東京移住

長年の友とフィールドワーク~過去に生きた人々の声を聴く

久しぶりに学会に参加した。若い人は研究成果の発表に向けて、ミドル層は会の進行にと、分科会の会場を歩き回っている。とてもエネルギッシュでパワーを感じる。そして、長年にわたって会の立ち上げや運営に貢献してきた層はというと、みんなでいっしょに年を...
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おすすめの本(4) 『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』

『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』 益田ミリ 幻冬舎文庫 2008年 益田ミリさんの本は、いったい何冊くらいあるのだろう。プロフィールを検索すると、イタストレーター・エッセイストとある。2024年には『ツユクサナツコの一生』(新潮文庫...
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おすすめの本(3)『割に合わないことをやりなさい』

『割に合わないことをやりなさい』 児玉 歩 株式会社KODANSHA 2025年 表紙には『タイパ、コスパ時代の「次の価値」を見つける思考法』と書かれ、『AI時代にこのまま終わりたくない人のための生存戦略』とも記されている。これまで効率最優...
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おすすめの本(2)『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』

『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート 「不確実な未来」を生きる術』 長谷川和廣 かんき出版 2017年 定価1500円+税 『社長のノート』というタイトルは、インパクトがある。その前につけられた『2000社の赤字会社を黒字にした』...
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おすすめの本(1)『視点という教養』

『視点という教養 世界の見方が変わる7つの対話』 深井龍之介・野村高文 イースト・プレス 2022年 定価1600円+税 『視点という教養』の教養には、リベラルアーツという振り仮名がつけてある。サブタイトルは、「世界の見方が変わる7つの対話...
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東京移住(14) 個人事業主という道~プロ意識をもつ

退職して独立というと、能力のある若い人の話のようだが、定年退職を機に個人事業主になる人も多いと聞いていた。書店の「起業・個人事業主」コーナーに行き、本を3冊ほど買った。セミナーにも出てみたいが、よくある女性起業家向け講座は若い人向けのようだ...
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東京移住(13) 久しぶりの帰省~他人の目がある安心、ない自由

定年退職後に東京移住をしてから、3か月目に入った。住むところを整えたり、仕事探しをしたり、日常生活のルーティーンづくりをしたりで、あっという間に時間が過ぎた。それでも気持ちにゆとりができて、額のタテジワが少し薄くなった気がする。 春の花々が...
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東京移住(12) 資格取得の勉強~何歳からでも学び始められる

定年退職したら、何をするか。少しゆっくりしたいけれど、「一か月もすると、やることがなくて飽きるよー」という先輩の話を聞いていた。やっぱり、いきなり何もなくなるというのは心配。そうなると、いろいろな人の「定年退職、その後」といった記事が目につ...
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東京移住(11) ヨーグルト「キボンヌ」ー時代が違う

東京移住をして2か月たった。若いときに東京に来てずっとこっちで暮らしている中学校時代の同級生が、歓迎会を開いてくれるという。男性3人と女性3人。表参道のとてもオシャレなお店に集まった。居酒屋じゃなくてどこにするか、男性陣3人が事前にわざわざ...
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東京移住(10) はじめての競馬ー色んな場所にすぐ行けるのがいい

テレビのニュースでちらっと見たことがある競馬。地方にいるときは、競馬を大型スクリーンで中継する「ウィンズ」という建物に入る車を見かけては、中がどうなっているのか想像するくらいだった。羽田空港から都心へのモノレールから見える大井競馬場に一度行...