おすすめの本

おすすめの本

お薦めの本(6)『歩きたい人のための東京散歩地図』

『歩きたい人のための東京散歩地図』 散歩の達人MOOK 交通新聞社 2025年 猛暑である。秋風が吹き始めたら歩きたいと思いながら、クーラーのきいた室内でページをめくっている。街歩きの本はいろいろあるが、手に取った本の中で一番惹かれた。どこ...
おすすめの本

お薦めの本(5)『80代になると たいていはボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』

『80代になると たいていはボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』 林 真理子 幻冬舎新書 2026年 72歳になった作家のエッセイである。これから70代をどう生きるかを書いている。80代になったら、きっと数字を書き換えて「8...
おすすめの本

おすすめの本(4) 『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』

『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』 益田ミリ 幻冬舎文庫 2008年 益田ミリさんの本は、いったい何冊くらいあるのだろう。プロフィールを検索すると、イタストレーター・エッセイストとある。2024年には『ツユクサナツコの一生』(新潮文庫...
おすすめの本

おすすめの本(3)『割に合わないことをやりなさい』

『割に合わないことをやりなさい』 児玉 歩 株式会社KODANSHA 2025年 表紙には『タイパ、コスパ時代の「次の価値」を見つける思考法』と書かれ、『AI時代にこのまま終わりたくない人のための生存戦略』とも記されている。これまで効率最優...
おすすめの本

おすすめの本(2)『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』

『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート 「不確実な未来」を生きる術』 長谷川和廣 かんき出版 2017年 定価1500円+税 『社長のノート』というタイトルは、インパクトがある。その前につけられた『2000社の赤字会社を黒字にした』...
おすすめの本

おすすめの本(1)『視点という教養』

『視点という教養 世界の見方が変わる7つの対話』 深井龍之介・野村高文 イースト・プレス 2022年 定価1600円+税 『視点という教養』の教養には、リベラルアーツという振り仮名がつけてある。サブタイトルは、「世界の見方が変わる7つの対話...